
15日の日曜日、鍼灸学校時代の友人と一緒に、第16回東日本国際親善マラソンに参加しました。
場所は相模原にある米軍補給廠。エントリー数1万1千人以上という賑やかな大会です。
私は今回10キロにエントリー。ちなみに友人はハーフマラソンです。
7時半頃会場到着。この時間帯は混雑もなくスムーズに入れました。米軍の施設だけあって、
入るときに憲兵隊の手荷物チェック、身体チェックを受けました。

晴天に恵まれ、会場は応援者も含めた家族連れで賑わっていました。親子ペアの部門もあるので、
子どもの姿も目立ちます。
吹奏楽演奏やエアロビクスの準備体操などのイベント、開会式の後しばらくして友人と合流。
この友人は相模原で開業していて、お互いの近況など話していたのですが、10キロのスタート時間が
近づいてきたのでスタート地点に行ってみると、もうそこには長蛇の列が・・・。こういう大規模な大会
は慣れていないので、すっかりノーマークでした。結局ずいぶん後方からのスタートになってしまいました。
ピストルの合図がしてしばらくしてからノロノロと列が動き始めました。スタートのゲートを通過した時点で、手元の時計を動かし始めました。
目標は、半年前にあつぎマラソンで出した52分32秒を上回ること。今回は平坦なコースなので、
普通に走ればクリアできるだろうタイムです。

前半は比較的快調。やはり多くの人と走ったり、沿道の声援があったりすると、本当に気持ちよく走れます。
朝、黙々と一人で走るのとは楽しさが違いますね。
どちらかというと、周囲の人を追い抜いて走っていた前半。これはいいタイムなのでは・・・と期待して、
5キロ通過地点で時計を確認。24分20秒。え、こんなもん・・・?
目標からすれば十分なのですが、快調に飛ばした割に期待外れでちょっと不本意な気持ちに
なってしまいました。半年間それなりに走ってきたので、実は48分くらいで走れるんじゃないか
という気持ちが、心のどこかにあったのです。
この認識のズレが、とたんに疲労となって現れます。後半5キロは楽しいというより耐え忍ぶ感じ。
気温が上がって喉も渇き、給水所が待ち遠しくなりました。
あと1キロの表示を見ても足が伸びず、ゴールのゲートが見えてようやく最後の力を振り絞って
ラストスパート。
ゴール時、大会タイムをはっきり確認しませんでしたが、52分35秒くらい。手元の時計では49分47秒でした。
50分を切って嬉しい気持ちもありますが、もう少し速く走りたかったな~というのも正直なところ。
公式記録は後日郵送されるとのことです。
これで今シーズンの大会参加は終わり。次はまた10月のあつぎマラソンあたりから始める予定です。
走り終えた私は、ハーフに出ている友人を尻目にアメリカンフーズの出店へ。

チキンの丸焼き。10キロ20キロ走った人にこういうものを売ろうというあたり、アメリカってすごい国です・・・。
ハンバーガーやバーベキューリブセット、ホットドックなどもありました。
友人も無事完走、レースが終わった後は町田へ繰り出し、他の鍼灸学校同級生と合流して
楽しく飲み語らいました。
帰宅は0時前。長~い1日が終わりました。